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マンカシャカシャを使ってコーヒー豆を焙煎してみた

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マンカシャカシャ
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いつもBBQしに行く海に、ガルテンビさんというコーヒー屋さんのマンカシャカシャ(コーヒー手焙煎キット)というアイテムを持って、コーヒーを飲みに行ってきました!私も夫もコーヒーは好きだけど、豆から手焙煎するのははじめてでワクワク。

目次

Galitebe(ガルテンビ)

フライパンと豆のセット!
デンカラムさんとハブタムさんという生産者さんのお豆

ガルテンビというのはエチオピアのバンナ族という部族のバンナ語で”成人の儀式に成功した者”という意味があるそうです。ガルテンビさんはエチオピアの生産者さんと一緒にコーヒーを作られていて、生産者さんの人柄で取引するかどうかを決めていらっしゃいます。

マンカシャカシャ

今回提供していただいたマンカシャカシャというフライパンは、エチオピアでは一家に一台あるような一般的なものなんだそうです。120gと軽いので女性でも気軽に手焙煎することができます。取手の部分はエチオピアで一つ一つ丁寧に取り付けられています。

エチオピアの人たちはコーヒーをとてもよく飲むんだって!

使ってみて、焙煎する場所は室外がおすすめと書いてあった意味がわかりました!!!皮が飛びまくり!

\ 今回はデンカラムさんの豆を使ってみます /

フライパンの底には穴があいていて、突起があることで生豆がひっくり返ることでムラなく焼けるそう。
焙煎した時に出てくる薄皮がこの穴から落ちたり、空中にフワフワと舞い上がって飛んでいきます。これは外でする方が絶対いいですね!

いい感じの流木があったのでテーブルにした
焼けてきた感じ

豆が飛んでも気にしない、強く振る、と書いてあったのでその通りにしましたが結構豆がポンポン飛んでいくんですね。だんだん色が変わってきて香りが出てきました。

手挽きのコーヒーミルで挽いて、焙煎したての豆を自分で挽いてコーヒーを淹れたのはじめてでしたが、とっても飲みやすいしまろやかで美味しかったです。

何より、コーヒー豆から飲めるコーヒーにするまでの過程が結構時間がかかって、飲めた時は達成感がありました。エチオピアの生産者さんが作ってくれたコーヒー豆が海を渡って私の手元にやってきて、飲むまでの間に幾つの工程を挟んでるんだろうと考えると、普段毎日コーヒー飲んでますがより大切に飲もうという気持ちになりました。

エチオピアではこうやって自分で豆を焙煎して挽いてコーヒーを淹れるのが当たり前なのかと思うと、かなり時間がゆっくり流れているんだろうなと思いました。日本人時間ないんだろうなぁと…。毎日コーヒー豆をゆっくり焙煎して、挽いて、コーヒー淹れる時間がもてるなんてとても豊かな時間だなーと感じました。

コーヒーメーカーで淹れると一瞬だけど、たまにはこうして自分で焙煎してコーヒー飲むのもとっても良いなと思います!

マンカシャカシャ

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