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絵本キロク[9]

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2018年一発目の図書館絵本はコチラ。4冊になっちゃったので重かった。。

目次

ありがとうどういたしまして

ありがとう どういたしまして (とことこえほん)

ありがとう どういたしまして (とことこえほん)

 

動物と女の子の「ありがとう」「どういたしまして」のやりとりの絵本。ほっこりかわいくて、「ありがとう」「どういたしまして」が学べるかわいい絵本でした。2歳〜くらいにちょうどよい絵本だと思います!

きんいろあらし 

きんいろあらし―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)

きんいろあらし―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)

 

今回借りた中で1番好きだった絵本。虫の世界のおはなし。虫たちが住むやなぎむらに、きんいろあらし(台風みたいな強い風)がきます。みんなそれぞれ土の中や木の根っこに隠れたり葉っぱにしがみついたりして風を乗り切ります。風が過ぎ去り、みんな無事で良かった!と思ったら、くもさんがいなくなっていることに気づきみんなで探します。虫の世界があったらこんな感じなのかも!という想像の世界が膨らむおはなしで、息子もとても気に入ったようで何回も読みました。最後は虫たちが寒い冬を乗り切るために冬支度をします。季節も今の時期にぴったりでした!

文字が長いのでちょっと読むの大変だったけど…

3歳からって書いてありましたが3歳4ヶ月の息子にちょうどよかったです!長い文章もじっと聞けるようになりました。

エドウィーナ

エドウィーナ

エドウィーナ

 

 

みんなに人気者の恐竜、エドウィーナ。あるひとりの男の子は恐竜は絶滅したんだ!と信じきっていて、みんなにプレゼンするのですが、誰も真剣に話を聞いてくれませんでした。話を聞いてもらおうとビラ配りをしたり看板をつくったり色んなことを試しましたがみんな話を聞いてくれません。やっと話を聞いてくれたのは恐竜のエドウィーナでした。話を聞いてもらえないのって悲しいし、聞いてもらえると嬉しいよねって男の子の言動にうんうん^^;ってなったりしました。

登場人物の子どもたちの名前がカタカナで長くて読みづらかった。笑

ちいさなとりよ

ちいさなとりよ (岩波の子どもの本)

ちいさなとりよ (岩波の子どもの本)

  • 作者: マーガレット・ワイズブラウン,レミーシャーリップ,与田準一
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1978/11/21
  • メディア: 単行本
  • クリック: 2回
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表紙からほっこりする物語かと思いきや、子どもたちが死んだ鳥を見つけ、お墓をつくるまでの話をかいた死について考える絵本(多分)。私はあまり好きではない絵本でした。テーマはいいとして、描き方がこわい。私がこわいのが基本的に好きじゃないから、この絵本は受け付けなかった。他に読んだ方いたら感想ぜひ聞きたい。

 

いろんな絵本に出会う。ずきゅん!とくる絵本もあれば、あ、これムリなやつってなる絵本もあって。でも私がムリって思う絵本でも、レビューを見たりするとすごく良かったり、深い考察がついていたりして、自分の感受性みたいなものが不安になったりします。人それぞれだから当たり前だけど。。

今年もたくさん絵本読もう。本も。

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